齋藤式マウス用傾斜板テスト装置 MK – 370

INCLINED PLATE TESTER FOR MICE MK - 370

MK-370 傾斜板テスト装置は躯幹緊張度の測定用として開発された装置です。床面から30cmの高さで 逆V字型衝立が取り付けられた傾斜板上にマウスを置き、水平から一定角速度で傾斜させてゆき、マウスが傾斜板から落下した時の傾斜角度を表示します。傾斜角度は0.1°単位でデジタル表示されます。傾斜速度は毎秒10°まで0.1°単位で設定できます。

RS232C出力ポートが標準装備されていますので、得られたデータをパーソナルコンピュータに転送することができます。

仕様

傾斜板寸 法:150W × 150D (mm)
逆V字型衝立高さ:100 mm
傾斜角度0~80˚ 0.1°単位
傾斜速度毎秒10°まで0.1°単位で設定
表  示傾斜角度 0.1°単位
落下検出ビームセンサ
データ受信ソフトWindows版
外部出力RS-232C 9600 bps
電  源100VAC 50/60 Hz
外形寸法本 体:300(500)W x 200D x 435mmH ( )はセンサ引出時
重  量約 9 kg

標準構成

  • 本体 MK-370     1
  • マウス用傾斜板     1
  • データ受信ソフト DCS-370     1

*ラット用MK-370Rにつきましてはお問い合わせ下さい。

 

外観及び仕様は改良のため予告なしに変更する場合がありますのでご了承願います。