OECD方式 ラット・マウス用握力測定装置 MK-380CM/R

GRIP STRENGTH METER FOR RATS & MICE MODEL MK-380CM/R

本装置は、哺乳類の生殖毒性試験およびその評価のOECDテストガイドラインである【OECD Environment, Health and Safety Publications Series on Testing and Assessment No. 43】に握力測定法として明記されているMeyer et al (1979)の方法を参考に作成した前後肢握力測定装置です。測定には高精度のデジタルフォースゲージを使用しており、精度の高い数値を表示し動物の最大握力を測定することができます。また、RS232C出力ポートが標準装備されており、得られたデータをPCに転送することができます。

仕様

材 質(測定部を除く)透明アクリル、アルミニウム
表 示 部LCD 4桁 
検 出 器ロードセル
計 測 単 位kg, N
最大計測範囲5kg, 50N
読取限度0.001kg, 0.01N
前肢測定バー直径3mm×75mm ステンレスバー、ステンレス網(ラット用各1)
直径1.5mm×75mm ステンレスバー、ステンレス網(マウス用各1)
後肢測定バー直径3mm×100mm ステンレスバー、ステンレス網(ラット用各1)
直径1.5mm×100mm ステンレスバー、ステンレス網(マウス用各1)
使用電源5VDC 1.0A ACアダプタ 充電式
外形寸法W230×D810×H240 mm
重  量約6kg

 

外観及び仕様は改良のため予告なしに変更する場合がありますのでご了承願います。

REFERENCES

METHOD

  • OECD (2008). Guidance Document on Mammalian Reproductive Toxicity Testing and Assessment. Environment, Health and Safety Publications Series on Testing and Assessment (No.43), Organisation for Economic Cooperation and Development, Paris.
  • Meyer, O. A., Tilson, H. A., Byrd, W. C., & Riley, M. T. (1979). A method for the routine assessment of fore- and hindlimb grip strength of rats and mice. Neurobehav Toxicol, 1(3), 233-236.