主な特長
麻酔のかかったマウス(ラット)をMARTA Padの上に置くだけで、リアルタイムの生体モニタリングが開始されます。
従来の方法とは異なり、電極を必要としません。
・心拍数、呼吸数をモニタリングします。(麻酔深度の目安に最適)
・Pad表面が発熱し、動物を保温できます。(設定温度範囲:30~45℃)
・専用直腸プローブを使えば、体温もモニタリングできます。
・1つのMARTA Appで、複数のMARTA Padをモニタリングできます。
専用アプリ:MARTA App
PC、タブレット、スマートフォン等とのBluetooth接続によりMARTA Padを制御します。(専用アプリ:MARTA Appを使用します)
Wi-fi環境下であれば、モニタリングデータを保存できます。(CSV)
別売りオプション
MARTA Extension
MARTA Padを組み込むことにより、Pad面と同じ高さで、動物を扱うことが出来ます。ここには、マグネットが付くようになっていますので、マグネットを利用した固定等の方法が有効になります。
マウス・ラット用脳定位固定装置用アドオン
MARTA Padを脳定位固定装置に組み込むことにより、固定状態の動物の保温やモニタリングを行うことが出来ます。
MARTA Pad専用麻酔箱
麻酔箱とMARTA Padを組合わせることにより、保温した状態で、麻酔導入後の動物のモニタリングを行うことが出来ます。












